VS Code
無料Visual Studio Code · Microsoft
- 分類
- 開発
- バージョン
- 1.142.0
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
- 容量
- 約240 MB
- 利用条件
- 個人・法人とも無料
- 対応OS
- Windows 11 · 10
- 導入方法
- 自動インストール対応
- 開発元
- Microsoft
- ここから取得された回数
このソフトについて
Microsoft が開発したコードエディタです。開発者向け調査で最もよく使われているエディタとして継続的に挙げられており、拡張機能でほぼすべてのプログラミング言語に対応します。個人も法人も無料です。
こんなときに選ぶ
コードを書いたり複数のファイルを行き来して編集したりするとき。AI に直接書き換えさせたいなら、同じエディタを土台にした Cursor があります。
詳細
拡張機能
言語サポート、デバッガ、Git 連携、リモート開発などを拡張機能として追加します。日本語の言語パックも拡張機能として入れます。
ターミナルと Git を内蔵
エディタの中でターミナルを開き、Git の変更を確認してコミットできるため、ウィンドウを行き来せずに済みます。
設定の同期
GitHub アカウントでサインインすると、拡張機能・テーマ・キー割り当て・設定がアカウントに保存されます。フォーマット後はサインインするだけで以前の環境が戻ります。
フォーマット後に設定し直すもの
設定の同期をオンにする
GitHub か Microsoft アカウントで設定の同期をオンにしていたなら、拡張機能、設定、キーバインド、スニペットがサインイン一回で戻ります。フォーマット前にオンにしていなかったなら、せめて拡張機能の一覧を控えておいてください。
戻らないもの
作業フォルダーはファイルなので別途バックアップが必要で、ターミナルの既定シェルや Git の資格情報は設定し直します。言語のランタイム(Node.js・Python など)は別途インストールです。
配布情報
- winget ID
- Microsoft.VisualStudioCode
- 再配布の扱い
- 公式配布先へのリンクのみ
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
winget のバージョンとインストール先を確認した日です。利用条件の確認日や実機の導入試験日とは異なります。
winget の元マニフェスト