サクラエディタ
オープンソースSAKURA Editor · SAKURA Editor
- 分類
- 開発
- バージョン
- 2.4.3
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
- 容量
- 約6 MB
- 利用条件
- オープンソース (Zlib)・個人も法人も無料
- 対応OS
- Windows 11 · 10
- 導入方法
- 自動インストール対応
- 開発元
- SAKURA Editor
- ここから取得された回数
導入前に確認してください
- Shift_JIS や EUC-JP を自動判別します。古い日本語ファイルが文字化けするときに役立ちます。
このソフトについて
日本で作られた軽量なテキストエディタです。日本語の文字コード (Shift_JIS、EUC-JP、JIS) を自動判別して開く点が最大の特徴で、古い日本語のファイルが文字化けするときにこのソフトで開くと正しく表示されることがよくあります。Zlib ライセンスのオープンソースです。
こんなときに選ぶ
日本語の文字コードが混ざるファイルを扱うなら。文字化けの解消程度なら Notepad++ でも対応できます。
詳細
日本語の文字コード
Shift_JIS、EUC-JP、JIS、UTF-8 を自動判別して開きます。別の文字コードで保存することもできます。
軽さ
プログラムが小さくすぐ立ち上がります。大きなログファイルを開いて眺めるときも耐えます。
マクロと正規表現
正規表現による検索・置換と簡単なマクロに対応します。繰り返しの編集作業を減らせます。
フォーマット後に設定し直すもの
設定ファイルをバックアップする
設定は sakura.ini と同じフォルダーのキーワード・タイプ別設定ファイルにあります。インストールフォルダーか %APPDATA%\sakura にあるので、フォーマット前にコピーしておけば済みます。
配布情報
- winget ID
- sakura-editor.sakura
- 再配布の扱い
- オープンソースライセンス
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
winget のバージョンとインストール先を確認した日です。利用条件の確認日や実機の導入試験日とは異なります。
winget の元マニフェスト