Node.js
オープンソースNode.js LTS · OpenJS Foundation
- 分類
- 開発
- バージョン
- 24.22.1
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
- 容量
- 約32 MB
- 利用条件
- オープンソース (MIT)・個人・法人とも無料
- 対応OS
- Windows 11 · 10
- 導入方法
- 自動インストール対応
- 開発元
- OpenJS Foundation
- ここから取得された回数
このソフトについて
Node.js はブラウザの外で JavaScript を実行する環境です。ウェブサーバーを作るのにも使いますが、いまはフロントエンド開発ツールのほとんどが Node.js の上で動くため、ウェブの作業をするなら事実上必須です。パッケージマネージャの npm が一緒に入ります。
こんなときに選ぶ
ウェブ開発をする、または npm で配布されるツールを使うなら。Python 中心の作業だけなら必要ありません。
詳細
LTS 版
ここで入るのは長期サポート (LTS) 版です。最新版は新機能が先に入りますがツールの互換性で問題が出ることがあるため、理由がなければ LTS を使います。
npm
ライブラリを取得して管理するツールが一緒に入ります。npm install でプロジェクトに必要なものをまとめて取得します。
複数バージョンが必要なとき
プロジェクトごとに要求バージョンが違うなら nvm-windows のようなバージョン管理ツールを使うほうが適しています。このインストーラーは一度に1バージョンです。
フォーマット後に設定し直すもの
グローバルパッケージを入れ直す
npm install -g で入れたツールは消えます。フォーマット前に npm ls -g --depth=0 で一覧を取っておけば、入れ直すのは数分です。プロジェクト内の node_modules は npm install で作り直します。
バージョン管理ツールを使っているなら
nvm や fnm で複数バージョンを使っていたなら、そのツールを先に入れて Node.js はその中でインストールします。このサイトの自動インストールは公式のインストーラー一つを入れます。
配布情報
- winget ID
- OpenJS.NodeJS.LTS
- 再配布の扱い
- オープンソースライセンス
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
- 公式サイト
- https://nodejs.org/
winget のバージョンとインストール先を確認した日です。利用条件の確認日や実機の導入試験日とは異なります。
winget の元マニフェスト