AfterFormat
AfterFormat(アフターフォーマット)は、初期化のあとの繰り返しを減らすために作った場所です。何を使っていたか思い出し、公式サイトを1つずつ探し、「次へ」を押し続ける — あの繰り返しのことです。
- ソフト
- 110
- ガイド
- 8
- 言語
- 3
- バージョン確認
- 毎日
ここでできること
使っていたソフトを選ぶと、まとめて導入するファイルを作ります。110本を韓国語・英語・日本語で扱い、それぞれが何のソフトで、どういう条件で使えるのかを併記しています。初期化の前後でつまずくところは、8本のガイドにまとめました。
しないと決めたこと
ダウンロードサイトが信用を失う筋道はだいたい決まっています。ですから、しないことから先に書きます。
- インストールファイルを預かりません
- すべて開発元の公式配布先から取得し、こちらのサーバーを通しません。間に入れば差し替える余地が生まれます。その余地がないことが、このサイトが差し出せる最も確かな約束です。
- 余計なソフトを紛れ込ませません
- インストール一覧には、選んだもの以外は入りません。韓国のダウンロードサイトではよくある収益モデルですが、採用しません。
- 旧バージョンは配りません
- 既知の脆弱性を含むバージョンを広める場所にならないためです。バージョン情報はお伝えしますが、ファイルは置きません。
ほかと違うところ
「このソフトを会社の PC に入れてよいか」に答えます。個人は無料でも法人は有料というソフトは意外に多く(ALZip・ALYac・IrfanView・AnyDesk など)、それを区別して表示する韓国のダウンロードサイトはほとんどありません。気づかず会社の PC に入れてライセンス問題になる例は実際によくあります。
ライセンス条件は開発元の規約や公式案内を直接読んで確認し、確認した日付も一緒に記録します。推測では書きません。このデータがあって初めて成り立つのが「会社の PC」テンプレートで、業務利用でもライセンスに触れないものだけを収めています。
データを古びさせない仕組み
- 毎日正午 (韓国時間) に winget のマニフェストを走査して新しいバージョンを探します。開発元ごとにクローラーを書くことはしません。
- 見つけたものを自動では反映しません。人が確認するためのプルリクエストとして上げます。誤ったバージョンや切れたリンクがそのまま届かないよう、検知と公開を分けています。
- ダウンロード先が生きているかも同時に確認します。開発元がページを移すと、取得ボタンは静かに 404 になります。
- バージョン情報には最後に確認した日付を併記します。古びたデータは古びて見えるべきです。
運営者
1人で作って運営しています。誤りを見つけた場合や、追加してほしいソフトがあればお知らせください。ライセンス判定の誤りのご指摘は特に助かります — このサイトが拠って立つのはそのデータの正確さで、誤りを放置すればあってもなくても同じサイトになってしまいます。
初期化を控えているなら
使っていたソフトを選んでおけば、インストール用ファイルを作ります。1つずつ公式サイトを探し回る必要はありません。