Git
オープンソースGit for Windows · Git
- 分類
- 開発
- バージョン
- 2.55.0.5
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
- 容量
- 約62 MB
- 利用条件
- オープンソース (GPL v2)・個人・法人とも無料
- 対応OS
- Windows 11 · 10
- 導入方法
- 自動インストール対応
- 開発元
- Git
- ここから取得された回数
このソフトについて
Git はファイルがいつどう変わったかを記録し、元に戻せるようにするバージョン管理ソフトです。ソースコードを扱うほぼすべての開発環境で標準的に使われ、GitHub や GitLab にコードを上げるにはこれが先に入っている必要があります。Windows 版は Git for Windows という名前で配布され、Git Bash というターミナルが一緒に入ります。
こんなときに選ぶ
コードを書く、あるいは GitHub から何かを取得する用事があるなら。VS Code や Cursor のバージョン管理機能も内部でこれを使っています。
詳細
変更の記録
いつ何が変わったかを残し、任意の時点に戻せます。ファイルをコピーして日付を付けて置いておく方法が不要になります。
Git Bash
Windows にない Unix 風のコマンドを使えるターミナルが一緒に入ります。開発ドキュメントのコマンドをそのまま実行できます。
インストール後の初期設定
名前とメールアドレスを登録しないとコミットできません。git config --global user.name と user.email を一度実行しておいてください。
フォーマット後に設定し直すもの
名前とメールアドレスを設定し直す
git config --global user.name と user.email を入れ直さないと、コミットに正しい名前が付きません。グローバル設定ファイル(%USERPROFILE%\.gitconfig)をバックアップしておけば、エイリアスまで丸ごと戻ります。
SSH キーと資格情報
%USERPROFILE%\.ssh フォルダーをバックアップしていなければ、新しいキーを作って GitHub などに登録し直します。HTTPS を使っているなら、最初の push でブラウザーのサインインを通じて資格情報が保存し直されます。
配布情報
- winget ID
- Git.Git
- 再配布の扱い
- オープンソースライセンス
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
- 公式サイト
- https://git-scm.com/
winget のバージョンとインストール先を確認した日です。利用条件の確認日や実機の導入試験日とは異なります。
winget の元マニフェスト