PowerToys
オープンソースMicrosoft PowerToys · Microsoft
- 分類
- システムツール
- バージョン
- 0.101.2362.0
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
- 容量
- 約283 MB
- 利用条件
- オープンソース (MIT)・個人・法人とも無料
- 対応OS
- Windows 11 · 10
- 導入方法
- 自動インストール対応
- 開発元
- Microsoft
- ここから取得された回数
このソフトについて
Microsoft が提供する Windows 用の拡張ツール集です。ウィンドウの配置、ファイル名の一括変更、画面の色の抽出、文字の抽出といった機能を1つのプログラムにまとめています。オープンソースで個人も法人も無料です。
こんなときに選ぶ
ウィンドウをよく並べ替える、ファイル整理の作業が多いとき。
詳細
FancyZones
画面を好みの形に分けておき、ウィンドウをドラッグするとその位置にぴったり収まります。広いモニターやデュアルモニターで効果が大きくなります。
PowerRename
複数ファイルの名前を規則に従って一度に変更します。正規表現に対応しており写真ファイルの整理によく使われます。
文字の抽出
画面に見えている文字を選んでコピーできます。コピーが禁止された文書や画像の中の文字を移すときに使います。
フォーマット後に設定し直すもの
設定のバックアップが内蔵されています
全般 → バックアップと復元で設定をファイルに保存します。FancyZones のレイアウト、Keyboard Manager のマッピング、PowerToys Run のプラグイン設定が入ります。フォーマット前に保存しておき、新しいインストールで復元してください。
オンにするモジュールを選ぶ
インストール直後はすべてのモジュールが既定の状態でオンになっています。使わないモジュールはオフにしておくと、ショートカットの衝突が少ないです。
配布情報
- winget ID
- Microsoft.PowerToys
- 再配布の扱い
- オープンソースライセンス
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
winget のバージョンとインストール先を確認した日です。利用条件の確認日や実機の導入試験日とは異なります。
winget の元マニフェスト