oCam
個人のみ無料OhSoft
- 分類
- 動画
- バージョン
- 確認中
- 容量
- 確認中
- 利用条件
- 個人は無料・法人と公共機関は有料ライセンスが必要
- 対応OS
- Windows 11 · 10
- 導入方法
- 手動インストール
- 開発元
- OhSoft
- ここから取得された回数
導入前に確認してください
- Bandicam と違い、無料版にも透かしや録画時間の制限がありません。その代わりソフト内に広告が表示され、終了時に開発元のブログが開きます。
- 会社・学校・公共機関・学習塾・ネットカフェで使うにはライセンスの購入が必要です。業務用なら OBS Studio や ShareX で同じことができます。
このソフトについて
オソフトが開発した韓国製の画面録画ソフトです。画面録画、キャプチャ、ゲーム録画、音声録音を1つで扱います。Bandicam と分かれるのは無料版に透かしも録画時間の制限もない点で、その代わりソフト内に広告が表示され、無料で使える範囲が個人利用に限られます。
こんなときに選ぶ
自宅で講義やゲームを長く録画するなら向いています。時間制限がない分、Bandicam の無料版より扱いやすいはずです。会社の PC ではライセンスが引っかかるので、OBS Studio か ShareX を使ってください。どちらもオープンソースで業務利用も無料です。
詳細
無料版に透かしと時間制限がありません
Bandicam の無料版は10分で止まり、動画に透かしが残ります。oCam はどちらもないので、講義や会議を最初から最後まで通して録画できます。代わりにウィンドウ下部に広告が出て、終了時に開発元のブログが開きます。
ウィンドウ・範囲・ゲームを選んで録画します
画面全体、ウィンドウ1つ、自分で描いた範囲から選べます。ゲームは別モードで捉えるためフルスクリーンのタイトルも録画できます。コーデックは H.264 や MPEG-4 などから選択でき、GPU 支援を有効にすると CPU の負荷が下がります。
業務で使うにはライセンスが必要です
開発元は無料で使える範囲を個人の非営利目的に限定しています。会社・学校・公共機関・学習塾・ネットカフェは購入の対象です。「無料ソフト」として知られているため、業務用 PC にそのまま入れて問題になるのがこの部分です。
配布情報
- 再配布の扱い
- 公式配布先へのリンクのみ