ShareX
オープンソースShareX Team
- 分類
- 画像
- バージョン
- 21.0.0
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
- 容量
- 約133 MB
- 利用条件
- オープンソース (GPL v3)・個人も法人も無料
- 対応OS
- Windows 11 · 10
- 導入方法
- 自動インストール対応
- 開発元
- ShareX Team
- ここから取得された回数
導入前に確認してください
- アップロード先を設定すると、キャプチャした瞬間にインターネットへ上がります。最初の設定でこの項目を必ず確認してください — 気づかず有効にしていると社内の画面が公開 URL に上がることがあります。
- 機能が多く最初の画面は複雑に見えます。キャプチャのショートカットを1つ決めておけば、残りは後で構いません。
このソフトについて
画面のキャプチャ、録画、共有までを1つのソフトで処理するオープンソースのツールです。範囲指定のキャプチャ、スクロールキャプチャ、GIF・動画の録画、画面内の文字認識 (OCR)、カラーピッカーがすべて入っています。GPL v3 のオープンソースなので、個人はもちろん会社で使っても費用はかかりません。
こんなときに選ぶ
キャプチャをよく行い、会社の PC でも使う必要があるなら。個人のみ無料のキャプチャソフトは業務利用にライセンスが必要ですが、これは商用利用も無料です。たまに切り取る程度なら Windows 標準のキャプチャ (Win+Shift+S) で足り、長い録画が目的なら OBS Studio が向いています。
詳細
キャプチャと録画が1つに
範囲・ウィンドウ・全画面のキャプチャに加え、スクロールが必要な長いページもつなげます。画面を GIF や MP4 で録画することもでき、録画ソフトを別に入れる必要がありません。
キャプチャ後の自動処理
キャプチャした瞬間に何をするかをあらかじめ決められます。クリップボードへコピー、指定フォルダーへ保存、ファイル名の規則適用、透かしの挿入までを順に実行します。同じ作業を繰り返すなら差が大きくなります。
アップロードは有効にする前に確認を
アップロード先を設定すると、キャプチャした瞬間にインターネットへ上がり、URL がクリップボードに入ります。便利ですが、気づかず有効にしていると社内の画面や個人情報を含む画面が公開のアドレスに上がります。最初の設定で必ず確認してください。
フォーマット後に設定し直すもの
設定のバックアップが内蔵されています
設定 → 詳細 → 設定のエクスポートで、ショートカット・ワークフロー・アップロード設定がファイル一つに入ります。フォーマット前にエクスポートし、新しいインストールでインポートすれば終わりです。
アップロードのアカウント
imgur・Google ドライブのようなアップロード先は認証し直す必要があります。設定ファイルにトークンは入りますが、期限切れの可能性があります。
キャプチャファイル
既定の保存先はドキュメント\ShareX\Screenshots です。フォーマット前に移しておいてください。
配布情報
- winget ID
- ShareX.ShareX
- 再配布の扱い
- オープンソースライセンス
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
- 公式サイト
- https://getsharex.com/
winget のバージョンとインストール先を確認した日です。利用条件の確認日や実機の導入試験日とは異なります。
winget の元マニフェスト