Bitwarden
オープンソースBitwarden
- 分類
- セキュリティ
- バージョン
- 2026.10.0
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
- 容量
- 約1 MB
- 利用条件
- オープンソース (GPL v3)・個人利用は無料
- 対応OS
- Windows 11 · 10
- 導入方法
- 自動インストール対応
- 開発元
- Bitwarden
- ここから取得された回数
導入前に確認してください
- マスターパスワードを忘れると保存したパスワードを戻す方法がありません。開発元も復旧できない仕組みです。
- フォーマット前にマスターパスワードと復旧コードを別の安全な場所に控えておいてください。
このソフトについて
パスワードを一か所にまとめるオープンソースの管理ツールです。サイトごとに違うパスワードを使いながら覚えなくて済むようにしてくれ、ブラウザ拡張と併用するとログイン画面で自動入力されます。個人利用は無料です。
こんなときに選ぶ
使うサイトが多くパスワードを使い回しているなら。ブラウザに保存する方法でも足りますが、ブラウザを変えると移すのが面倒になります。
詳細
なぜ必要か
同じパスワードを複数の場所で使うと、1か所が漏れたときにすべて破られます。サイトごとに変えつつ覚えないことがこの道具の目的です。
マスターパスワード
これ1つだけ覚えます。ただし忘れると保存したパスワードを戻す方法がありません。開発元も復旧できない仕組みです。
フォーマット前にすること
マスターパスワードと復旧コードを紙など安全な場所に控えておいてください。フォーマット後に入れなくなる例が実際にあります。
フォーマット後に設定し直すもの
サインインすれば終わり — マスターパスワードが必要です
保存したパスワードはサーバーにあります。マスターパスワードは開発元も復旧できないので、必ず知っている必要があります。二段階認証をオンにしていたなら、認証アプリか復旧コードも必要です。
ブラウザー拡張機能
ブラウザー拡張機能はブラウザーの同期で戻るか、入れ直します。デスクトップアプリと拡張機能をつなぐ生体認証の設定はやり直しです。
配布情報
- winget ID
- Bitwarden.Bitwarden
- 再配布の扱い
- オープンソースライセンス
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
winget のバージョンとインストール先を確認した日です。利用条件の確認日や実機の導入試験日とは異なります。
winget の元マニフェスト