SoftEther VPN Client
オープンソース筑波大学 SoftEther VPN Project
- 分類
- リモート操作・VPN
- バージョン
- 確認中
- 容量
- 確認中
- 利用条件
- オープンソース (Apache 2.0)・個人も法人も無料
- 対応OS
- Windows 11 · 10
- 導入方法
- 手動インストール
- 開発元
- 筑波大学 SoftEther VPN Project
- ここから取得された回数
導入前に確認してください
- 接続先の VPN サーバーが別に必要です。これを入れただけで VPN が使えるサービスではありません。
- 同じ研究室が運営する VPN Gate という公開サーバー網にも接続できます。ただし有志が運営し接続記録が残るため、ログインや決済には使わないでください。
- 地域制限を回避する用途に使うと、その先のサービスの利用規約に触れることがあります。
このソフトについて
筑波大学で始まったオープンソース VPN ソフトのクライアントです。SSL-VPN・OpenVPN・L2TP/IPsec・MS-SSTP などを1つで扱えるため、接続先のサーバーがどの方式でもこのソフト1つでつながります。Apache 2.0 ライセンスなので個人も法人も無料です。
こんなときに選ぶ
会社や学校から受け取った VPN の接続情報があり、複数の方式を1つで扱いたいなら向いています。匿名性が目的なら VPN ではなく Tor ブラウザが合い、別の PC の画面を直接見たいなら AnyDesk のような遠隔操作ソフトが合います。
詳細
接続先のサーバーが別に必要です
これはクライアントです。入れただけで VPN が使えるサービスではなく、会社から受け取った接続情報がある場合や、自分でサーバーを運用する場合に使います。これを知らずに入れて何も起きないと戸惑う例が多くあります。
制限の厳しいネットワークでも通るよう設計されています
HTTPS と同じ経路で通信できるため、VPN 通信を遮断しているネットワークでもつながることがあります。もともと学術研究として始まった経緯があり、この点が設計目標でした。
VPN Gate は公開サーバー網です
同じ研究室が運営する VPN Gate に接続すると、有志が開放したサーバーを経由してインターネットに出ます。無料ですが運営者が誰か分からず、接続記録が残ると告知されています。ログインや決済のやり取りには使わないでください。
配布情報
- 再配布の扱い
- オープンソースライセンス