LibreOffice
オープンソースThe Document Foundation
- 分類
- 文書とPDF
- バージョン
- 26.8.1.1
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
- 容量
- 約358 MB
- 利用条件
- オープンソース (MPL 2.0)・個人・法人とも無料
- 対応OS
- Windows 11 · 10
- 導入方法
- 自動インストール対応
- 開発元
- The Document Foundation
- ここから取得された回数
このソフトについて
The Document Foundation が開発するオープンソースのオフィスソフトです。Word (.docx)、Excel (.xlsx)、PowerPoint (.pptx) のファイルを開いて編集し保存でき、個人も法人も無料です。Microsoft Office を購入できない環境で最も広く使われている代替です。
こんなときに選ぶ
文書を見て簡単に直す程度なら。複雑な Excel マクロや精密な書式を扱うなら MS Office が必要です。
詳細
MS Office との互換
docx、xlsx、pptx を開き同じ形式で保存します。ただし複雑な書式やマクロを含む文書はレイアウトが変わることがあります。
PDF 書き出し
どの文書も別のソフトなしで PDF として保存できます。
法人での利用
会社に導入してもライセンス費用はかかりません。社内の書式が MS Office 前提なら、先に互換性を確認してください。
フォーマット後に設定し直すもの
ユーザープロファイルフォルダーがすべて
ユーザー辞書、オートコレクト、マクロ、ツールバーの配置が %APPDATA%\LibreOffice\4\user フォルダーにあります。フォーマット前にこのフォルダーをコピーしておけば、設定が丸ごと戻ります。
ファイルの関連付け
インストール時に DOC・XLS・PPT などの Office 形式を LibreOffice に関連付けるか選びます。Microsoft Office も併用するなら、関連付けないほうが良いです。
配布情報
- winget ID
- TheDocumentFoundation.LibreOffice
- 再配布の扱い
- オープンソースライセンス
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
winget のバージョンとインストール先を確認した日です。利用条件の確認日や実機の導入試験日とは異なります。
winget の元マニフェスト