Brave
オープンソースBrave Software
- 分類
- ブラウザ
- バージョン
- 155.1.97.56
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
- 容量
- 約160 MB
- 利用条件
- オープンソース (MPL 2.0)・個人も法人も無料
- 対応OS
- Windows 11 · 10
- 導入方法
- 自動インストール対応
- 開発元
- Brave Software
- ここから取得された回数
導入前に確認してください
- 遮断が強いため一部のサイトが崩れることがあります。アドレスバー横の盾アイコンでそのサイトだけ解除できます。
このソフトについて
Brave Software が開発した Chromium ベースのブラウザです。広告とトラッカーをブラウザ自体が遮断するため、遮断用の拡張機能を別に入れる必要がありません。Chromium なので Chrome 拡張がそのまま使え、MPL 2.0 のオープンソースです。
こんなときに選ぶ
広告ブロックの拡張を毎回入れるのが面倒なら。拡張ひとつで済むなら Chrome で足り、追跡防止が目的なら Firefox も同じ位置にあります。
詳細
遮断が標準装備
広告と追跡スクリプトをブラウザが取り除きます。読み込む量が減るぶんページの表示が速く、通信量も少なくなります。
Chrome 拡張との互換
Chrome ウェブストアの拡張をそのまま入れられます。使っている拡張を手放す必要がありません。
サイトが崩れたら
遮断が強く、一部のサイトでログインや決済が通らないことがあります。アドレスバー横の盾アイコンでそのサイトだけ遮断を切れます。
フォーマット後に設定し直すもの
別の同期端末とバックアップを残す
Brave Sync はアカウントではなく同期チェーンで端末をつなぎます。フォーマット前にスマートフォンなど別の端末を接続し、必要なデータを確認してください。新しい PC は残った端末の現在のコードや QR で接続します。保存したコードだけをバックアップにせず、重要なブックマークなどは別途エクスポートしてください。
Brave Rewards
Rewards を使っていたなら、連携したウォレットのアカウントにサインインし直します。支払い待ちの残高はアカウントに残ります。
配布情報
- winget ID
- Brave.Brave
- 再配布の扱い
- オープンソースライセンス
- マニフェスト確認日
- 2026-10-23
winget のバージョンとインストール先を確認した日です。利用条件の確認日や実機の導入試験日とは異なります。
winget の元マニフェスト