インストールファイルの使い方:個別取得と自動導入
設定を自分で選ぶ場合は個別取得、選んだソフトを順番に導入する場合は自動 .bat を使います。実行前に一覧と利用条件を確認してください。
最終更新 出典と確認範囲
個別インストールと自動インストールを選ぶ
- 利用条件と設定を自分で選ぶ場合は、標準のインストールファイル取得ボタンを使います。個別にダウンロードして実行する方式です。
- 自動 .bat は winget ソースを指定し、選んだパッケージ ID を順番に実行します。--silent は画面表示を減らし、--accept-package-agreements と --accept-source-agreements は規約に同意します。法人利用を無料にしたり、追加オプションをすべて解除したりする機能ではありません。
- 完了後は各アプリを開いて確認します。0 以外の終了コードは確認対象とし、詳細を %TEMP% の afterformat-*.log に保存します。すでに最新版の場合もあるため、ログを読んで必要な項目だけ再選択してください。
自動インストールファイルを使う手順
ソフトと導入方式を選びます
インストールファイルを取得ボタンは個別ダウンロード画面を開きます。自動導入は「まとめて自動インストール (.bat)」を選びます。winget 非対応のソフトは公式サイトから別途取得してください。
実行内容を見るを開きます
選んだパッケージ ID と命令を確認します。自動導入は規約に同意して設定画面を減らすため、選択肢を確認したい場合は個別導入を使います。会社の PC は社内承認も先に確認してください。
開く前にファイルを確認します
このサイトで直接生成して取得したことを確認し、メモ帳でプレビューと同じ内容か確認します。ブラウザーや Windows の警告だけで安全性は判断できません。保護機能は無効にせず、内容が違う場合や判断できない場合は個別取得を使ってください。
実行して必要な権限を許可します
現在のユーザー権限で開始し、ソフトによっては管理者権限の確認が表示されます。権限不足で失敗した場合はログで対象を確認して、必要な権限で再実行します。すべてのソフトが最初から管理者実行を必要とするわけではありません。
結果とログを確認します
進行番号が表示される間はウィンドウを閉じないでください。詳細は画面に表示された %TEMP% の afterformat-*.log に保存します。0 以外の終了コードはパッケージ ID とともに確認対象として表示します。命令が成功してもアプリを開いて確認してください。
うまくいかない場合
winget がありません
Microsoft Store のアプリ インストーラーを導入または更新し、winget --version で確認します。組織の規則で禁止されている場合は担当者に確認するか、許可された個別導入手順を使います。
一部のパッケージだけ確認対象になります
ログのメッセージと終了コードを確認します。ダウンロード失敗、権限不足、すでに最新版など原因が異なります。ファイル全体の再実行は全命令を繰り返すため、必要なソフトだけ選び直してください。
再起動を求められます
作業を保存し、ソフトの案内に従って再起動してから確認します。確認対象を無条件に再インストールしないでください。
ログを共有してもよいですか
ログにはユーザー名を含むパスや導入環境の情報が残る場合があります。個人情報を除き、該当パッケージとエラーの部分だけ共有してください。
ソフトを選ぶ
必要なものだけ選び、導入方式を選択してください。
一覧へ移動出典と確認範囲
出典確認日
Microsoft の winget install オプションと、このサイトが生成する命令を照合しました。実際の導入結果は PC の権限、ネットワーク、開発元のインストーラーによって異なります。
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